カブの炊き込みご飯。
最近、関西でも、ちくわぶが売られている。
関西は、小麦粉文化が発達しているけれども、
ちくわぶは、かなりの嫌われモノである。
おでんと言えば、ちくわぶでしょう!?
よぉ~く煮込んで、味のしみこんだちくわぶほど、おいしい。
昨夜は、ちくわぶを見つけたので、おでんを作った。
おでんの味って、そういえば、関西と関東と、やはり違うのかな?
コンビニのおでんのつゆは、地方で味が違うのかな?
具材も、いろいろあるんだろうな~。
おでんにタコはかかせない!という友達もいた。
タコは、煮ると硬くなってくるだけど、
もっと煮ると、とっても柔らかくなってくる。
牛スジやら大根、じゃがいもなどを煮込んでいて、
あ、ご飯をどうしよう?ということになった。
私は、おでんはご飯のおかずにならないのだ。
Y君も同じで、おでんだけで、おなかいっぱいにしてしまったりする。
そこで、今日は炊き込みご飯にしよう!
と、思いついたが、なんの炊き込みご飯にしようか?
そういえば、鶏肉とカブの炊きご飯なんて、どうなんでしょう?
にんじん、カブの茎、しいたけなども入れて、炊いた。
味付けは、ヤマキの白だしを使った。
米1合に対して、30ccの割合でいいと思います。
白だしと野菜から出るであろう水分を減らし、
硬めのご飯を炊くつもりで、水加減をしてくださいね。
カブの炊き込みご飯。
お味は、おいしいですけれど、
誰も、カブの存在に気づいてくれないのです。![]()
カブの茎は、色から判断して、
「ブロッコリーの芯の炊き込みご飯!」
と言われてしまったりしました。
カブのデリケートなおいしさは、全くわからず、食べられてしまいました。![]()
























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